「マイルCSだけに、マイったわね〜♪」「本来動画が作られていればこんなシナリオでした! どうも! ボクです!!」
「…如月千早です」「まあ壊れちゃった物はしょうがないから、無理やりストーリー変えるらしいわね〜♪」「どーせ後付けですからね!!」
「いいのかしら…」(予め頭で練ってた案を文章化したものです。要はリハビリ)
「そんな訳でマイルCSなんだけれども〜♪」「中距離決定戦ですね。正しくは1マイルは1609mなんですが、
端数切捨てで1600mでの施行です」「千早の端数を切り捨てると70になるのと同じだね!!」
「真!!」「二人の間に私が割って入ると〜、丁度マイルカップねぇ〜♪」「チャンピオン!!」「マイルちゃんと
セックスですよ」
「シップ!!」「あずささん! 千早が活気付いてきましたよ!!」
「じゃ、推奨馬いっちゃいましょうかね〜♪」「それじゃ、エリ女で見事に1着を当てた、千早から!!」
「…はぁ…。そうね、今回はこの仔、ブルーメンブラットを推します」「青の6号ねぇ〜♪」「いえ、4枠の7番なのですが…」「残念ねぇ〜♪」「でもブルーの名前の馬が4枠(青)に入った、って事だよね?」
「そうじゃなくて、それはそうなんだけど…、このブルーメンブラットは
先週のエリザベス女王杯ではなく、このマイルCSに望んできたんです」「ふんふん」
「つまり、陣営は牝馬だけの2200mを走らせるよりも、この馬は牡馬が居ても
1600mの方が勝つ見込みがある、と判断したのでしょう」「そう言えばこの仔って〜、秋華賞(2000m)もオークス(2400m)も散々だったわよね〜♪」「となればこのマイルCSこそが、この仔にとってベストな選択だと思うんです」「ふーん…。確かに牝馬の中じゃ1番人気だけど」
「要は牡馬の群れに飛び込んでレイプされたいって事ね〜♪」「違います!!」「千早…。それならそうとボクに言ってくれr」
「違う!! 私じゃない!! 誰でもない!!」「じゃ、次は真ちゃ〜ん♪」「ハイ! 今回はこれ!
ローレルゲレイロ!!」
「ママシータね〜♪」「ちなみに…、推奨理由は…?」「そうだね〜、中距離ならスーパーホーネットかこの仔が十分に強いと思ったんだけど」
「………え?」「スパホの藤岡騎手に1番人気は荷が重い気がしたから、なら
鞍上が四位騎手に代わったゲレイロが有力だと思ったんだ」
「ま、真…!!」「まあマイルCSは最内枠が勝った試しがないから、どうなるか難しいところだよね」
「真ぉ!!」「わあ! どうしたのさ、千早」
「真…、真が…!! 元に戻ったのね!?」「何を言ってるかわからないけど、千早が喜んでるなら、ボクもうれしいよ!」
「よかったわねぇ〜♪」「ええ…、本当に、本当によかった…!!」「ちなみにゲレイロって、ポルトガル語で
精子って意味」
「戦士!!」「じゃ、最後は私〜♪」「…泡沫の夢だったのかしら」「ドンマイケル!!」
「真!!」「は〜い♪ スズカフェニックスちゃ〜ん♪」「………」
「………」「ねぇ〜♪ 去年は3着だったんだけれど〜」「あずささん…、あずささん…!?」「あら〜♪ どうしたの? 千早ちゃ〜ん♪」「いや、あの、律子が怒りそうな気がするんですが…」
「あら♪ 律子ちゃんに聞いたら快く譲ってくれたわよ〜♪」「え…、ほ、本当ですか…!?」「ええ〜♪ どうぞどうぞって。ダチョウ倶楽部みたいに♪」「律子…。やっぱり気にしてるのかしら…」「単純に、武騎手を見限ったんじゃないの?」
「そんな訳で〜、私がスズカフェニックスちゃんを推奨しま〜す♪」「はぁ…」「腑に落ちない顔してるよ? 千早」
「ええ…。なにかしら、その、謀のようなものを感じるわ…」「やーねぇ、千早ちゃんったら♪ 考えすぎよ〜♪」カスタムホースレーシング
第六章
三浦あずさ
迷王
終
「そんな訳でマイルCSなんだけれども〜♪」「中距離決定戦ですね。正しくは1マイルは1609mなんですが、
端数切捨てで1600mでの施行です」「千早の端数を切り捨てると70になるのと同じだね!!」
「真!!」「二人の間に私が割って入ると〜、丁度マイルカップねぇ〜♪」「チャンピオン!!」「マイルちゃんと
セックスですよ」
「シップ!!」「あずささん! 千早が活気付いてきましたよ!!」
「じゃ、推奨馬いっちゃいましょうかね〜♪」「それじゃ、エリ女で見事に1着を当てた、千早から!!」
「…はぁ…。そうね、今回はこの仔、ブルーメンブラットを推します」「青の6号ねぇ〜♪」「いえ、4枠の7番なのですが…」「残念ねぇ〜♪」「でもブルーの名前の馬が4枠(青)に入った、って事だよね?」
「そうじゃなくて、それはそうなんだけど…、このブルーメンブラットは
先週のエリザベス女王杯ではなく、このマイルCSに望んできたんです」「ふんふん」
「つまり、陣営は牝馬だけの2200mを走らせるよりも、この馬は牡馬が居ても
1600mの方が勝つ見込みがある、と判断したのでしょう」「そう言えばこの仔って〜、秋華賞(2000m)もオークス(2400m)も散々だったわよね〜♪」「となればこのマイルCSこそが、この仔にとってベストな選択だと思うんです」「ふーん…。確かに牝馬の中じゃ1番人気だけど」
「要は牡馬の群れに飛び込んでレイプされたいって事ね〜♪」「違います!!」「千早…。それならそうとボクに言ってくれr」
「違う!! 私じゃない!! 誰でもない!!」「じゃ、次は真ちゃ〜ん♪」「ハイ! 今回はこれ!
ローレルゲレイロ!!」
「ママシータね〜♪」「ちなみに…、推奨理由は…?」「そうだね〜、中距離ならスーパーホーネットかこの仔が十分に強いと思ったんだけど」
「………え?」「スパホの藤岡騎手に1番人気は荷が重い気がしたから、なら
鞍上が四位騎手に代わったゲレイロが有力だと思ったんだ」
「ま、真…!!」「まあマイルCSは最内枠が勝った試しがないから、どうなるか難しいところだよね」
「真ぉ!!」「わあ! どうしたのさ、千早」
「真…、真が…!! 元に戻ったのね!?」「何を言ってるかわからないけど、千早が喜んでるなら、ボクもうれしいよ!」
「よかったわねぇ〜♪」「ええ…、本当に、本当によかった…!!」「ちなみにゲレイロって、ポルトガル語で
精子って意味」
「戦士!!」「じゃ、最後は私〜♪」「…泡沫の夢だったのかしら」「ドンマイケル!!」
「真!!」「は〜い♪ スズカフェニックスちゃ〜ん♪」「………」
「………」「ねぇ〜♪ 去年は3着だったんだけれど〜」「あずささん…、あずささん…!?」「あら〜♪ どうしたの? 千早ちゃ〜ん♪」「いや、あの、律子が怒りそうな気がするんですが…」
「あら♪ 律子ちゃんに聞いたら快く譲ってくれたわよ〜♪」「え…、ほ、本当ですか…!?」「ええ〜♪ どうぞどうぞって。ダチョウ倶楽部みたいに♪」「律子…。やっぱり気にしてるのかしら…」「単純に、武騎手を見限ったんじゃないの?」
「そんな訳で〜、私がスズカフェニックスちゃんを推奨しま〜す♪」「はぁ…」「腑に落ちない顔してるよ? 千早」
「ええ…。なにかしら、その、謀のようなものを感じるわ…」「やーねぇ、千早ちゃんったら♪ 考えすぎよ〜♪」カスタムホースレーシング
第六章
三浦あずさ
迷王
終